出雲大社について

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出雲大社について

一般的に「いずもたいしゃ」と呼ばれていますが、正式には「いずもおおやしろ」と読みます。

 

出雲大社には国宝の本殿や大注連縄(おおしめなわ)で有名な神楽殿などの社殿があります。

 

また、摂社が8社、末社が3社あります。

 

祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)で、縁結びの神様です。

 

縁結びと言っても男性と女性の縁だけではなく、人や物などすべての縁を意味します。

 

因幡の白兎の話が古事記に記載されていますが、大国主大神はこの話の主人公であるだいこく様の別称で知られています。

 

 

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この”御慈愛の御神像”は因幡の白兎の話と関連があるようです。

 

それで兎の像があるのですね。

 

 

出雲大社の起源についてです。

 

大国主大神が天照大御神に国を譲るかわりの条件として、宮殿の創建を要求したそうです。

 

古事記や日本書紀に”国譲り神話”として書かれています。

 

時代を考えると、出雲大社の歴史は千年以上ということになります。

 

太古のロマンのようなものを感じますね。

 

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