出雲大社の遷宮について

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出雲大社の遷宮について

出雲大社 遷宮

現在の本殿は、1744年に造営されました。

 

それ以来、1809年及び1881年、1953年の3回、遷宮・修造が行われてきました。

 

今回で4回目となります。

 

 

平成20年4月に、本殿の檜皮葺(ひわだぶき)大屋根の葺き替えをメインとする修造のため、大国主大神が御本殿から御仮殿に御遷座されました。

 

いわゆる”仮殿遷座祭”が営まれました。

 

翌21年から約5年に及ぶ修造工事が行われてきました。

 

 

そして、ついに今年、出雲大社の”平成の大遷宮”のクライマックスを迎えることになります。

 

今年の5月10日、大国主大神が修造が完了した御本殿にお還りになる”本殿遷座祭”が営まれます。

 

次の遷宮は60年後となります。

 

この機会をお見逃しのないようにしてください。

 

 

また、今年は、日本の歴史を叙述した現存最古の書物とされる『古事記』が編纂されて1300年の記念の年となります。

 

今年は出雲の当たり年です。

 

出雲に行くと何かいいことがあるかも・・・。

 

 

 

 

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